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~自宅の所有者名義が祖父のままだった・・・‼~

相続人は誰?相続手続はどうなる?

『Q&A』

Q:父が亡くなり、自宅不動産を長男の私(父と同居)に相続登記をする段階になって、所有者名義が祖父のままであることが分かりました。こんな場合、相続手続はどのようになるのでしょうか?
A:今回のように父所有の家を相続登記する段階ではじめて、家の名義が祖父のままだったということはよくあります。先の相続手続が終わっていないうちに次の相続が重なって起きることを「数次相続」と言います。この場合は祖父の相続手続と父の相続手続を並行して行うことになります。その場合それぞれの相続人全員が遺産分割協議に参加することになり、通常の相続手続より複雑な手続が必要になってきます。

相続手続の放置はデメリットばかり!
①数次相続では相続関係が複雑になりトラブルの原因になることがあります。その後、相続人が亡くなることもあり、益々手続が複雑になり延々と進展しない可能性もあります。相続手続は、まず被相続人(亡くなった人)が生まれてから亡くなるまでの戸籍謄本を取得しなければならず放置すればするほど裾野が広がり、関係者の調査だけでも大変になることは想像に難くありません。その分、時間・費用ともにかさんでくることになります。
②相続人が高齢化し判断力の有無(認知症)が問われることも…。
年の経過とともに相続人も高齢化します。相続人の判断能力が喪失すると家庭裁判所に成年後見の申立てを行い、選任された後見人が相続人本人に代わって遺産分割協議に参加します。最近はこのようなケースも多くなってきました。

~まとめ~

相続が発生したら速やかに相続手続きを行いましょう。
遺言書があれば遺産分割協議を行わず、遺言書で指定された遺言執行人が単独で手続が可能です。特に、「財産の大半が不動産で預貯金が少ない。」など、トラブルが予想される場合は「遺言書」を作成しておきましょう。
遺言は「公正証書遺言」で作成することをおすすめします。

~見えていますか? 5年先!~ あなたの人生・親の人生!

先を見すえて、“今やっておくべきこと”!

これが“終活”!

明日のことは誰にも分かりません。

でも、どんな形でも必ず未来はやってきます。

その時に備えて「今やっておくべきこと」をお伝えし、共に考え実行することで、

安心して毎日を過ごしていただける…。そんな活動をしています。

〇「終活支援・相談センター」開催  終活の無料相談を実施。

〇講座・セミナー開催  (各公民館・集会所にて)
・健康寿命を延ばすための取組み。
・「人生100年時代」の終活講座!
・エンディング・ノートの配布、書き方講座 他

〇相続、遺言、成年後見(認知症対策)サポート 無料相談及び手続支援

“生活サポート”の取組み 「こんな時どうしたらいいの?」

『Q&A』

Q:家の中・庭の片付けや掃除、頼めるの?
A:はい。実例をご紹介します。
・押入れの中のもの、着ない衣類の整理処分。
・使わない家具・電化製品の処分。
・書棚の本、アルバム・レコードの片付け整理。
・庭先の草むしりや木の手入れ。
・風呂・トイレの掃除で困っている…。
・障子・ふすまの張替え、模様替えをしたい。 他

Q:気になって仕方がない! “親の家”、家財道具や荷物を放ったらかしに…。
A:①遺品整理、片付けをしましょう!
お仏壇、古い位牌など…丁重な片づけが必要です!
②どうしますか?あとの家。処分? 貸す? 定期的な管理も行っています。

Q:田舎の代々の墓、遠方で維持できない…。
A:「墓じまい」、「改葬」という方法があります。

今までのサポート例から、将来を考えたご提案を致します!

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