あなたの「終活」何から始める?
自分でつける「あなたの家族」の道すじ!
先ずは「無料相談」から!
 人生の「」焉を迎える為の「」動・・・『終活』(シュウカツ)から

『生』きる為の『活』動・・・『 生・活 』(イキカツ)を提案!

人生の荷物を軽くする生き方!
・身の回りの整理・・・ものが多すぎて困っている。
・お金のやりくり・・・年金だけの生活
・食生活や健康・・・体調を整えたい
・人間関係・・・親子関係・近所付き合い

日常の「イライラ」や「クヨクヨ」を解消しストレスのない日々の生活を送る。
                                            精神科医 保坂 隆氏 著書『老後の整理術』より

日々の生活を楽しく有意義なものにするために!

目に見える化・・・押入れ、引出し、物入れにしまった片付けた物わからないことが多いです。目に見える、目の届くところに整理し置く。特に郵便物など
手の届く距離化・・・天袋、棚、食器棚など日頃使うことが少ないものつい高いところへ。上げ下ろしなど手を焼くことも体力も減じてきています。重量物は極力下部に、目の高さ以上には物を置かない。
生活空間の有効化・・・タンスの中で眠ったままの和・洋服、ハンガーにかけっぱなしの衣服類。着ない服など友人・知人にあげるか処分する。押入れの中、箱に収まったままの引き出物、石鹸・タオル類など買取業者へ。
老化の防止・・・家から出ない、テレビの前が指定席、食べるか寝るだけ。いつの間にか、足腰、膝が弱るフレイル状態。「貯金」より「貯筋」いつまでも、自分の足で歩いてトイレへ行けるように。その為に、「スクワット」、「かかと落とし」「誤嚥防止運動」そしてウォーキング。

人生は楽しむためにある

煩わしいこと・思い悩むようなことには関わらない生き方を!

「人生の荷物」を軽くして生きませんか?

本当に大切なことに老後のエネルギーを注ぐため

「心・身・物」の生前整理術。

 えっ!異母兄弟がいた⁉ どうなる?父の相続!

☆教えて!異母兄弟はどう関わってくるの?

私の両親は45年前に父母ともに再婚しています。
私(長女)は母の“連れ子”で後に妹が生まれました。
母はすでに亡く、この度父が他界しました。相続手続で
調べていくうちに父の前妻との間に2人の子供(男)がいることが分かりました。
私達とは異母兄弟にあたりますが、今まで存在すら聞いたこともなく会ったこともありません。
今回父の相続にはどう関わってくるのでしょうか?

☆異母兄弟も「子」の立場で相続人となります。
親が再婚している場合は要注意です。たいていの場合は異父(母)兄弟姉妹がいます。
たとえ面識がなく存在すら知らなかったとしても、いざ父親の相続になると「子」であることは事実ですから相続人として関わってきます。
父の遺産である預貯金の分割や不動産の名義変更については、相続人全員で「遺産分割協議」をしなければなりません。遺産分割協議は相続人が一人でも欠けていれば無効です。
よって、異母兄弟に事情を説明して相続手続を進めていくことになります。
話し合いにもよりますが、法律上の相続分はそれぞれ同じ割合になります。

☆長女の貴方は、お父さんと養子縁組を結んでいないので相続人にはなれません。
親の再婚で一番気をつけることは、母が子連れで再婚する場合です。
離婚時、子供は母の新戸籍に入り、その後母が再婚すると母とともに再婚相手(義父)の戸籍に入りますが、これではまだ連れ子と義父の間に親子関係は生じていません。
案外、これで「親子になった!」と思っている方も多くおられます。
実際は、連れ子と義父が養子縁組を結ぶことで初めて親子関係が成立し、子として相続人になれるのです。よって、あなた(長女)は残念ですが父の相続人にはなれません。

☆今一度、自分の親族関係を確認してみてください。
母の連れ子で再婚した知人がいますが、やはり「義父と養子縁組をしていなかったため、義父の相続の時は何ももらえなかった・・・。」と残念がっていました。
心当たりのある方はぜひ確認してみてください。

    

             ~「健康寿命」と「終活」‼

「健康寿命」とは介護などの世話にならず、自立して生活を送ることができる期間。では、「平均寿命」と「健康寿命」の差って???

2019年の「平均寿命」女性87.45歳男性81.41歳となり過去最高を更新しました!「元気で長生き」は何より幸せですが、喜んでばかりもいられないのが現実のようです。

平均寿命と健康寿命の差は男女それぞれ約9~12年あります。この期間介護を必要として生活をすることになります。・・・とすれば、子どもたちに家で介護をしてもらうことは無理ですし、実際世話になりたくありませんよね。
今、「人生100年時代!」元気な高齢者を目にすることも多いですが、平均して10年前後の介護生活を送っているのが実情のようです。

― 「健康寿命」を伸ばし 、将来の“道すじ”をつける!-

平均寿命と健康寿命の差を縮めることが大切です。健康で長生き、まさに「ピンピンコロリ!」です。健康寿命が長ければ長いほど「寝たきり介護生活」の時間が短くてすみます。
老化は足腰からやってきます。ウォーキングなど、自分で無理のない運動を心がけましょう!
そして、元気な今、自分の将来の“道すじ”を付けておくことが大事です!
介護の希望は・・・在宅? 施設? 家族は近くにいますか?
医療の希望は・・・かかりつけ医はいますか?
足腰・眼・内科・うつ・・など、総合して診ていただける「老年内科」もあります。
相続のこと・・・財産が少ないから、兄弟仲がいいから心配ない・・・は、あてになりません!
お墓・仏壇・・・墓守・あとあとの先祖供養、大丈夫ですか?
〇突然の葬儀、親族は戸惑いませんか? 親族はご存じですか?宗派・葬儀の段取り?
これらはすべてエンディング・ノートに記載できます。 但し、相続財産の道筋は「遺言書」を作成して下さい。あとあと残された親族が困らないように「終活」! あなたの責任です!!

~親族に委ねる『遺品整理』?それとも、自分でする『生前整理』!

終活における、『遺品整理』『生前整理』をどのように捉えておられますか?
いま、引っ越しに関わる費用が高騰しています。特に春先・秋口の異動・転勤の時期は格別ですが、不用品の処分費においても当然跳ね返ってきています。これは運送業界の運転手不足に他なりません。しかし、整理することを先送りすれば済むという問題ではないように思われます。“思いたった時が吉日”と言います。

・・片付けの現場から・・

そこは「ゴミ屋敷」でした。6畳二間、4.5畳大の台所、風呂・トイレなど。家電製品・仏壇などの分別を含め、結局2tトラック3台と軽トラック1台を要する作業になりました。
通常の引越しと違い、賃貸物件の場合 立ち去る者の義務として、現状回復及び借家返還期限など制約も多く費用は高額にならざるを得ません。
尚、特殊清掃 (事件・事故・孤独死などの除菌・消毒・消臭・脱臭作業)が必要な場合はその費用が加算されます。そんな大変な時代になってきているのです。
あなた自身が元気な今、できることをやっておかれると、後々残された親族が「立つ鳥跡を濁さず、しっかり終活をしてくれていたなぁ。」とお喜びになられること請け合いです。

〜だからこそ、今やる「生前整理」3大ヒント!〜

ヒント-1:アルバムの整理
「遺品整理」で親族が一番処分しづらいもの、それはアルバム・写真です。
夫婦の思い出の写真、子供達の成長アルバムなど膨大な量になっているのではありませんか?各行事ごと年・月・日順に、それぞれ多くても3枚くらいずつ、気に入ったものを残すようまとめて整理し残りは全て処分します。
写真やアルバムは他のものと区別して一つにまとめて処分されることをお勧めします。
もしプライバシーが気になる方は公共施設の処分場に直接持ち込むこともできます。(有料になります)

ヒント-2 :洋服ダンスの整理
「サイズが少し小さいけど、ブランド品で高かったから・・」と着ないモノを大事にタンスや壁にかけたままにしていませんか?「ダイエットすれば着られる・・」なんて、もういい歳になってきているのですから欲しい方にお譲りするか処分されることをお勧めします。いま肥えている人が痩せるなんて、何かの病気でもしない限りは痩せないのではないかと思いますよ。

また、最近よくコマーシャル等で見聞きする、洋・和服などの「高価買取りサービス」を利用すればと思われる方もありますが、トラブルに発展した・・などと聞くこともあり積極的にはおすすめ致しません。ご自身の判断でお決めいただければと思います。

ヒント-3 :意外とかさばり重い本・CD
なんといっても、大抵のご家庭にある30〜50巻近い百科事典!本の買い取り店でも引き取ってもらえないのが現状です。少しずつ粗大ゴミなどの時に処分するほかないと思います。また何年も本棚に入ったまま読み返したことがない本の数々も処分される方が良いでしょう。他に、CDやビデオテープ、ミュージックテープなども同じです。実際、あなた自身ができにくいことは遺された親族は、なおさら片付けが進みませんから・・。

〜まとめ〜

家財道具が放置されたままの空き家をよく見かけることがあります。
そうならないために、すべてあなた自身が元気な今できる作業なのです。   

 

~自宅の所有者名義が祖父のままだった・・・‼~

相続人は誰?相続手続はどうなる?

『Q&A』

Q:父が亡くなり、自宅不動産を長男の私(父と同居)に相続登記をする段階になって、所有者名義が祖父のままであることが分かりました。こんな場合、相続手続はどのようになるのでしょうか?
A:今回のように父所有の家を相続登記する段階ではじめて、家の名義が祖父のままだったということはよくあります。先の相続手続が終わっていないうちに次の相続が重なって起きることを「数次相続」と言います。この場合は祖父の相続手続と父の相続手続を並行して行うことになります。その場合それぞれの相続人全員が遺産分割協議に参加することになり、通常の相続手続より複雑な手続が必要になってきます。

相続手続の放置はデメリットばかり!
①数次相続では相続関係が複雑になりトラブルの原因になることがあります。その後、相続人が亡くなることもあり、益々手続が複雑になり延々と進展しない可能性もあります。相続手続は、まず被相続人(亡くなった人)が生まれてから亡くなるまでの戸籍謄本を取得しなければならず放置すればするほど裾野が広がり、関係者の調査だけでも大変になることは想像に難くありません。その分、時間・費用ともにかさんでくることになります。
②相続人が高齢化し判断力の有無(認知症)が問われることも…。
年の経過とともに相続人も高齢化します。相続人の判断能力が喪失すると家庭裁判所に成年後見の申立てを行い、選任された後見人が相続人本人に代わって遺産分割協議に参加します。最近はこのようなケースも多くなってきました。

~まとめ~

相続が発生したら速やかに相続手続きを行いましょう。
遺言書があれば遺産分割協議を行わず、遺言書で指定された遺言執行人が単独で手続が可能です。特に、「財産の大半が不動産で預貯金が少ない。」など、トラブルが予想される場合は「遺言書」を作成しておきましょう。
遺言は「公正証書遺言」で作成することをおすすめします。

~見えていますか? 5年先!~ あなたの人生・親の人生!

先を見すえて、“今やっておくべきこと”!

これが“終活”!

明日のことは誰にも分かりません。

でも、どんな形でも必ず未来はやってきます。

その時に備えて「今やっておくべきこと」をお伝えし、共に考え実行することで、

安心して毎日を過ごしていただける…。そんな活動をしています。

〇「終活支援・相談センター」開催  終活の無料相談を実施。

〇講座・セミナー開催  (各公民館・集会所にて)
・健康寿命を延ばすための取組み。
・「人生100年時代」の終活講座!
・エンディング・ノートの配布、書き方講座 他

〇相続、遺言、成年後見(認知症対策)サポート 無料相談及び手続支援

“生活サポート”の取組み 「こんな時どうしたらいいの?」

『Q&A』

Q:家の中・庭の片付けや掃除、頼めるの?
A:はい。実例をご紹介します。
・押入れの中のもの、着ない衣類の整理処分。
・使わない家具・電化製品の処分。
・書棚の本、アルバム・レコードの片付け整理。
・庭先の草むしりや木の手入れ。
・風呂・トイレの掃除で困っている…。
・障子・ふすまの張替え、模様替えをしたい。 他

Q:気になって仕方がない! “親の家”、家財道具や荷物を放ったらかしに…。
A:①遺品整理、片付けをしましょう!
お仏壇、古い位牌など…丁重な片づけが必要です!
②どうしますか?あとの家。処分? 貸す? 定期的な管理も行っています。

Q:田舎の代々の墓、遠方で維持できない…。
A:「墓じまい」、「改葬」という方法があります。

今までのサポート例から、将来を考えたご提案を致します!

お問合せ、セミナーのお申し込み

☎(079)282-1752
又は
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姫路市城見台2丁目1111-96  Fax:079(255)2160
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