第8回〜クレジットカード等による問題〜

つい最近のこと。

預金通帳を確認すべくネットにて銀行口座を確認しました。

V表記から始まるのアルファベットと数字の羅列う〜ん?何とか銀行に電話すると調査させていただきますと!

約1週間くらいしてから連絡が入りました。

すると、『クレジットマスター』と言う手口の不正利用によるものと判明しました。

私の場合、他人に使われた意識またカード事態紛失した覚えもありません。

『クレジットマスター』と言う手口はパソコン(今後PCと表記)上にてランダムに検索してカードを使用するもの。

クレジットカードは16桁の数字で形成されていて一見、簡単に悪用されるようなことがないように思われています。

しかし、意外と脆い点があるそうですカードには?

クレジットカードには、最初の6桁でVISA,JCB,MASTERなどカード会社が識別できるようです。

後の10桁分、適当に番号をいじっていると「不正なカード番号」であると表示されるそうですが、正常なカード番号になるまでいじっていると自分でカード番号が作れるそうです。

クレジットカードの有効期限やセキュリティーコードまで割り出せませんが、最長でも5年(12年×5年)ほど従って60パターンほど。そしてセキュリティーコードは3桁または4桁なので最大1000パターンです。私など、気長くなりますが(素人は?)割り出すことが出来るそうです。

そして、手に入れたクレジットカードを利用し、PayPayやデビットカード及びクレジットカードにて不正利用すると言うとです。

私の場合、不正利用された金額は約2万円強でしたが、無事銀行より救済措置がなされホッとしています。

「クレジットカード」による不正利用の犯罪は犯人特定は困難なんだそうです。

被害届や救済もいろいろ問題点があるようなのでカード所有者が日頃から注意を怠らないようにしなければなりませんね。

最近あった自身の体験から報告させて頂きました。

改めて、不要なカードなどは作る必要はありません。ご注意方。

※「クレジットマスター」の記事について 2019年5月18日公開ポイ探ニュース:参照

投稿日: 2020年2月6日obana

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