第7回目〜『個人差って」?〜

私は、少し血圧が高いようなんです。

医院に行くと受付のところに血圧測定器があり、受付時に患者さんが測定するようになっています。

そして、プリントアウトされた測定値を受付に渡す。

といった流れで、診察時 医師がその時の血圧を確認し患者の現状の一つとして診察にかかります。

「医師」う〜ん!血圧少し高いですね。・・・( 血圧値 148/93 )

「私」そうなんです。医院で測るとどうしても車運転してきたり、病院独特の緊張感から?

「医師」少しそういう影響もあるかも?で、家で測るとどう?

「私」はい、家ではそんなことないんです。( 血圧値 135/86 ) 130台の80台位ですが!

「医師」でも、少し高いですね・・・年齢から言うと、家で125/75くらいに・・・

「私」先生、それぞれ体格や年齢などいろんな要素があるから「個人差」があるのではないですか?

「医師」この表、これが個人差を出しているんです。

なんと!血圧の降圧薬を処方されました。

『75歳未満の成人』 or 『75歳以上の高齢者』という、少し病状を踏まえたぐらいで

個人差をだしているなんて、言えるのでしょうか?

わたくし個人として発言した「個人差」って、最初に言ったように「太っている」とか「痩せている」

また、「男」だ「女」だ、「年齢的」なものや「家庭での状況」の差など「個人差」って多岐に渡ると思うのですが・・・

で、服用された降圧薬で、家庭血圧は 128/85くらいにて安定しています。

細かくいうともう少し下がってもらわないといけないのかも?

これも、その時々で血圧変化するもので瞬間のもので全てを語れないと思います。

血圧に関しては高齢者だけのことではありませんから御用心方。

投稿日: 2020年2月2日obana

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