第6回目〜「貯金」より「貯筋」しかし『減量』も〜

いままで、何度か「貯金」より「貯筋」って言ってきた私。

先日わたくし、思いがけないことでこの貯筋力そして減量の必要性を思い知らされました。

先週1月25日(土)知人と二人、風情のある料理屋へお邪魔してきました。

よく飲み、楽しく?話したその帰り

和風の玄関扉を開けに散歩歩いたところ

少し坂になっているお洒落な小石を敷き詰めた歩廊。

左足かかとが着地するや否やスッテンところび尻餅をついてしまいました。

一瞬のことでありまた、友人と一緒という事もあり格好つけすぐ立ち上がりました。

しかし、左足首異様な痛みでもびっこ引くも歩けるからいいか?

なんて、その夜そして日曜日と湿布をしサポーターにて保護して

過ごしたのですが捻挫か最悪ヒビが入っているくらいに思いながら

1月27日(月)整形外科を受診したのですが、結局骨折していました。

レントゲン、エコーなど各検査そしてまたレントゲンと!

先生曰く、取り敢えず歩かないで下さい。今回は手術はしないでいきましょう。

歩くと最悪手術ってことになりますからね。ってことに相成りギブス施工しました。

その後、リハビリの技師より「松葉杖」の使用レクチャーを受け松葉杖生活を余儀なく

されているところです。この松葉杖を利用する上で結構腕や手力がいるのです。

何しろ75kgの体重を抱えなければなりません。

日頃、「貯金」より「貯筋」って言っています、確かに筋肉つけ足腰鍛えて

ドッコイショとかヨイショって言わないようにしなければなりませんし必要以上に

体重も抱え込む必要はありません。少しは動いて余分な脂肪分?減量しないといけません。

怪我の巧妙?と感じ取った昨今。

投稿日: 2020年1月30日obana

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