第2回目〜よもやま話②〜

前回も言った通り、人は生まれそして、成長し老いて亡くなるのです。
それを端的に表現している言葉が「四苦八苦」の四苦ですね。
仏教用語だそうです。
四苦・・・つまり、生老病死(生まれる苦しみ、老いる苦しみ、病気の苦しみ、そして死の苦しみ)
八苦はまた今後のテーマとしておきます。
その繰り返しで営々と人類の営みが繰り返され発展してきた歴史、犠牲も伴いながら・・・

本題の話に戻します。
フレンド・ファクトリー年輪の初仕事は?
遺品整理からでした。
然し乍ら、依頼主は亡くなられた方の遠縁の方でした。
小さい頃の記憶しかない、そんな方の終(つい)の片付けを任せられたとのことでした。
(おひとり様なら「 終活」で最も必要なこと。)
亡くなられた方は長きにわたり糖尿病など患っておられた男性55歳でした。
人生百年時代っていう今、55歳って若すぎますよね。
健康のことについてお話した前回のようなものばかりじゃなく
心臓の不整脈、動悸、息切れ、心房細動、高血圧、また胃・食道、肝臓、腎臓、膵臓など
あらゆる内蔵の不具合も高齢により不具合を生じてきます。
贅沢病と言われている糖尿病・痛風、肝臓機能に悪い影響も
また、男性特有の前立腺肥大や前立腺癌、膀胱癌など
高齢化と共に、健康・介護とリスクが増していきますが如何にそのリスクを最小限にするか?
色々と検査される中、血液検査など薬の服用と運動・食事療法にて改善される可能性が顕著なものでも、つい卑しい為控えるようにと言われても「塩分」・「糖分」・「お酒」・「タバコ」などなど

どうして人類は学ばないのでしょうか。

最初に話した「55歳で亡くなった男性」独り住まいでした。
薬袋に入った、服用されるはずだった薬が5袋いっぱい入った状態で放置されていました。
いつか死ぬといっても自ら死を選択するような行動は控えたいものです。
20代30代と若いからといって健康診断の結果を侮っていてはダメですよ。
俳優だったかタレントさんだったか?言っていた『生きているだけで丸儲け』
健康管理怠りなく、最も進んだ医療を受けられる現代大いに丸儲けを享受しましょう。

※ 追記
よく出張講座・セミナーで言っていることがあります。
それは、「貯金」より「貯筋」ということを、生きていくためにお金は必要です。
しかし、筋力も最低限維持していないと「ちょっとした段差でもつまずく」・「階段の上り下りが不安」「杖がないと歩けない」・若い頃そんなに負担じゃなかった買い物荷物が「重くて持てない」などなど
高齢によるものと決めつけないで下さい。・・・それは筋力が落ちているからなんです。

投稿日: 2019年10月7日obana

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