第1回目〜よもやま話〜

第1回目〜よもやま話〜

基本として、人は必ず死ぬということです。
その日を迎えるためには先ず健康で元気で居なければなりません。
死ぬことを前提にしながら健康でって矛盾します。
が、生まれてすぐ死ぬって江戸や明治時代の頃じゃないのでそのようなことはほとんどありませんね。
ありとあらゆる生命を持つもの生まれては育ち、それぞれの中で生産消費活動をし申し送り、引き継ぎ見送り、見送られて営々と繰り返されていくのです。
資財産の申し送り引き継ぎを健康で元気なうちに行うことこそが終活なんです。
後に話する事になりますが、
認知症になりますと、全て自分の思いのままの行動や言動が否定される事に成りかねません。
※ 追記
高齢になると
まず、『眼』・・・白内障、緑内障、加齢黄斑変性等
そして、『耳』・・・難聴など
また、『腰・膝』・・・変形性膝関節症、腰痛などなど
これらが、起因して引き篭ったり寝込むことにより
『認知症』へ
故に、終活の基本は健康であるという事に成ります。
・・・・・   ・・・・・   ・・・・・
終活を業務としている私
現在、生前整理真っ最中。いや、生前整理途上です。
それも、独立し巣立った息子と娘へ!
生まれた時、双方の両親たちから祝いや健康に育てと頂いた
「破魔弓」「羽子板」「雛人形」「五月人形」などのお祝いの品々。
近々、お祓いしお焚き上げへと・・・
これも終活の一環です。
最後までお読み頂きありがとうございます。
   

投稿日: 2019年9月25日obana

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